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老後資金対策?リバースモーゲージの仕組みとは?




こんにちは。不動産担保ローンの日宝です。
セブン銀行ならびにJR各社、京急電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、東武鉄道、名鉄、楽天Edyは9月13日、セブン銀行ATMで各社の交通系ICカードや楽天Edyへのチャージ(入金)や残高確認の取り扱いを10月15日より開始することを発表しました。
新たにセブン銀行ATMでは、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、楽天Edyを取り扱うことになります。これまでもあった「nanaco」のチャージ/残高確認と同様で、チャージは1000円単位、利用料は無料だそうです。全国に2万4000台以上あるセブン銀行でチャージできるようになると、ますます便利になりますね。
さて、今日はダイバーシティ&インクルージョン・インデックスのランキングに触れてみたいと思います。



トムソン・ロイターは、ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス(以下「D&I指数」)でランク付けされた、2018年の世界で最も多様性と受容性を備えた企業の上位100社を発表しました。D&I指数は、世界の金融と事業会社のコミュニティーに向けたニュース、情報、分析の配信という、トムソン・ロイターのビジョンを示しています。本指数のレーティングは、7000社余りの企業について、相対的なパフォーマンスを透明かつ客観的に測定し、異なる視点での見識を顧客の皆様に提供するためにデザインされたトムソン・ロイターのESG(「環境・社会・ガバナンス」)データによって提供されています。
 今年は世界全体では新たに52社が上位100社に入りました。17社は2年連続でランク入りし、12社が返り咲く結果となりました。
 アジア・太平洋地域(APAC)では、上位100社の中に19社が入りました。このうち日本企業は4社で、オーストラリア企業と並ぶ最多となりました。日本企業で最も上位だったのは24位の花王です。このほか、三井物産が52位、ソニーが80位となったほか、東芝が88位で初めてランク入りしました。
 D&I指数は、Thomson Reuters Eikon(アイコン)から取得可能で、金融の専門家が長期的な投資機会とリスクのスクリーニングの目的に加えて、ジェンダーの視点から投資戦略を強化するための手助けとなる基礎的な多様性と受容性の指標として利用することができます。各企業には、「ダイバーシティ(多様性)」、「インクルージョン(受容性)」、「人材開発」、「メディアでの論争・物議(頻度)」のそれぞれの項目でスコアが割り当てられています。4項目にまたがってスコアを得た企業のみ総合スコア(各部門のスコアの平均)が割り当てられます。総合スコアが最も高い上位100社がインデックス構成銘柄に採用されます。
 トムソン・ロイター、ファイナンシャル・リスク部門のESGグローバル責任者、エレナ・フィリポバは次のように述べています。「今年で3年目となるD&I指数は、多様性と受容性を企業戦略に組み込む方法で主導的な立場の企業に焦点を絞っています。金融業界は、多様性と受容性を備えた企業への投資の社会的およびビジネス上のメリットを認識し始めており、D&I指数に基づいた投資商品の開発に関心を寄せている多くの運用会社と緊密に協力しています。トムソン・ロイター、投資家の皆様のより賢明な投資判断を支援するために、業界をリードするESGデータを引き続き提供していくj所存です。」
 独立系調査会社アイテグループのリサーチ・ディレクターであるヴァージニー・オシア氏は次のように語っています、「2018年において多様性のテーマは引き続き業界で注目を集めています。コーポレートガバナンスと透明性の向上を目指して企業が開示を充実させているだけでなく、規制当局も変革に踏み切っており、2019年にはこの目標に沿って欧州連合(EU)で第2次『株主権利指令』が導入される見通しです。投資家は、過去12カ月間にわたり加速させてきたESG戦略にこれらを組み込むために、多様性などのトピックに関連するより多くのデータを熱心に求めています。」
 コンサルティング会社アウトセルのバイスプレジデント兼主席アナリストのウィル・ジャン氏はこうコメントしています。「最近の調査によって、多様性と受容性が価値創造と収益性に相互に関係していることが判明しました。このように、金融サービスにはこれらの機会を投資家に知らせる義務があります。」
 金融テクノロジー調査・アドバイザリー会社セレントでキャピタルマーケット担当リサーチ・ディレクターを務めるブラッド・ベイリー氏は次のように述べています。「ESG投資は四半期ごとに成長しているため、ロングオンリーからクオンツタイプのファンドに至るすべてのタイプのポートフォリオ・マネージャーと投資家にとって、多様性への最も敏感なアプローチを有する企業にリソースを効果的に配分する明確な枠組みを確保することが重要です。」
 トムソン・ロイターで企業責任と受容性に関するグローバル責任者を務めるパッツィー・ドエルは次のように語っています。「トムソン・ロイターでは、社会全体への影響力に注力することが、長期的な財務面での成功を促進する基本だと理解しています。未来の人材を育成するということは、世界中のベスト・アンド・ブライテスト(最も優秀な)の人材を魅了する多様性のあるチームを構築することを意味します。D&I指数は、投資家やアナリストがこれを理解している企業を特定し、その企業のバリューと収益に合った投資判断を下すための手助けとなります。」
 2016年に始まったD&I指数は、「多様性」、「受容性」、「人材開発」、「メディアでの論争・物議(頻度)」の4つの基本項目における24の評価基準によって、職場での多様性と受容性が最も進んでいる世界の上場企業上位100社をランク付けしています。同指数は、それぞれの評価基準に対して、市場における重要度と各構成銘柄の同ピア内での比較によって加重されて算出されます。
D&I指数に関する詳細については以下をご参照ください。http://financial.thomsonreuters.com/en/products/data-analytics/market-data/indices/diversity-index.html

 D&I指数における上位24社と得点(%):
1 アクセンチュア  84.25
2 ノバルティス  79.25
3 メドトロニック  79.00
4 ディアジオ    78.75
5 GAP    78.50
6 テレコム・イタリア  77.75
7 ケリング  77.50
8 ナチュラ・コスメティコス 77.25
8 ロレアル  77.25
10 アクシオナ  77.00
10 ブリストル・マイヤーズ・ 77.00
スクイブ 
12 UCB  75.00
12 ロシュ・ホールディング 75.00
14 ウールワース・グループ 74.75
15 ネスレ  74.50
16 マイクロソフト  74.25
17 コルゲート・パルモリーブ 74.00
17 プロクター・アンド・ 74.00
ギャンブル 
17 イーライリリー  74.00
20 HP  73.75
20 メルク  73.75
22 ヘラ  73.50
23 モントリオール銀行  73.25
24 シーメンス  73.00
24 花王  73.00
24  ウールワース・ 73.00
ホールディングス 
24 センプラ・エナジー  73.00
 D&I指数の上位100社は以下のサイトから確認いただけます。
http://financial.thomsonreuters.com/content/dam/openweb/documents/pdf/financial/
diversity-and-inclusion-top-100-companies.pdf
 上位にランキングされた企業のD&I指数へのコメントは以下よりご参照いただけます。
http://financial.thomsonreuters.com/content/dam/openweb/documents/pdf/financial/
diversity-and-inclusion-quotes.pdf

 D&I指数は、トムソン・ロイターのアイコンから取得できます。アイコンは強力かつ直感的に使用できるようなにデザインされた次世代ソリューションです。信頼性の高いニュースやデータ、分析結果を提供することで、商品やデリバティブ(金融派生商品)、証券、債券、外国為替などを含む幅広い資産クラスのより確かな金融分析と投資判断を可能にします。オープンプラットフォームのEikonは金融専門家や金融企業のそれぞれのニーズに応じます。
 トムソン・ロイターは投資家の皆様のよりよい意思決定に役立つ革新的な指数およびインデックス関連のサービスを世界の金融コミュニティーに提供しています。弊社の指数ならびにインデックス関連サービスはいかなるニーズにも応じられるようにデザインされています。詳細については以下をご参照ください。
http://thomsonreuters.com/en/products-services/financial/market-indices.html
 トムソン・ロイター ファイナンシャル・リスク部門の新名称は「Refinitiv」となります。新名称はトムソン・ロイターとブラックストーンを中心とするプライベート・エクイティ・ファンドが締結した戦略的パートナーシップの最終手続きが完了した時点から使用されます。

 トムソン・ロイターについて
トムソン・ロイターは企業と専門家に向けてニュース・情報を提供する企業グループです。顧客の皆様が信頼できる理解を得るために必要となる専門性、テクノロジー、情報を提供しています。トムソン・ロイターは100年以上の歴史と共に、世界100カ国以上で事業展開しています。トムソン・ロイターの株式は、トロント証券取引所およびニューヨーク証券取引所に上場されています。詳しい情報はwww.thomsonreuters.co.jp をご覧ください。

SankeiBiz 2018年9月10日配信 トムソン・ロイター、多様性と受容性に富む世界の上位100社を発表 より引用


日本からは、24位にランクインした花王のほか、52位に三井物産、80位にソニー、88位に東芝が入っています。日本はオーストラリアと並んでランクイン企業数が最多だそうです。
しかしながら、エン・ジャパンによる「ダイバーシティ」に関する調査結果では、「積極的に取り組んでいる」と答えた割合は19%にとどまったそうです。 「積極的に取り組んでいる」と回答した人に、最も積極的に取り組んでいるものを訪ねてみると、「女性の採用・登用」が50%でトップ、次いで、「障がい者の採用」が21%、「外国人の採用」が17%となったとのことです。一方で最も少なかったのは、「LGBTの採用・登用」でわずか1%だったそうです。
アクセンチュアの会長兼最高経営責任者(CEO)であるピエール・ナンテルム(Pierre Nanterme)氏は、「アクセンチュアの取り組みは、まず経営陣から始まり全社に広がっていきます。私たちは、多様性に満ちた社風を『多文化の文化(culture of cultures)』と歓迎しています。全世界44万9,000人の社員すべてが共通のコアバリューを共有し、独自のスキルと経験を活かして、お客様に最大限に貢献できるよう努めています。」と述べているそうです。
超高齢化社会の日本では、労働人口の確保という観点においてもダイバーシティ&インクルージョンは企業にとって不可欠になってくると考えられます。外国人やワーキングマザー、障害を持った方などが個々のスキルを活かすことができる文化の浸透に期待したいですね。



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